3月 29 2014

ルイ・ヴィトンがブランドのスタート

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女性は年齢を重ねるとブランドに憧れます。

私や私の周囲の友人の体験談をもとにお話したいと思いますが、まず高校生の頃はルイ・ヴィトンに憧れます。ルイ・ヴィトンがブランドのスタートとも言えるでしょう。

なぜルイ・ヴィトンなのかというと、まず皆が持っていることです。高校生の頃は皆が持っているものに憧れます。また、高校生のお小遣い事情では手が届かない存在なのですが、お母さんやお姉さんのお下がりなどからルイ・ヴィトンのバッグや財布を持った友人を見ると羨ましくなるし、持っている本人はトップブランドのルイ・ヴィトンを手にしているという満足感や優越感があります。
私の高校時代もちらほらと友人たちがルイ・ヴィトンを持ち始めました。私にはお下がりなどはなかったので、本当に羨ましかったです。私がブランドデビューしたのは高校卒業後です。アルバイトで貯めたお金で初めてブランドの財布を買いました。勿論、ルイ・ヴィトンの財布を買う予定だったのですが、いざお店に行ってみると、万人が持っているものより人とちょっと違ったものを持っているほうが価値があるんじゃないかなと思い、私はルイ・ヴィトンに憧れながらもグッチの財布を買いました。初めて持ったブランドの財布には大きな思い入れがありました。
そして成人のお祝いで貰ったお金で今度はバッグを買うことにしたのですが、今回もルイ・ヴィトンのバッグを見に行ったのに結局はグッチのバッグを買いました。財布とお揃いというのも大きかったと思います。
それから社会人になって改めてルイ・ヴィトンの財布やバッグをいくつか買いましたが、結婚して子供が産まれると、出かける際には荷物が増えるので大きなバッグが必要になります。そこで私は大きめのルイ・ヴィトンのバッグも買いましたが、いざママ友達と遊ぶとルイ・ヴィトンのバッグを持ってくる人なんていませんでした。みんな買取サイトとかで売ってしまったようです。
公園にお散歩に行くのにルイ・ヴィトンのバッグを持っていくのはなんだか場違いな感じがしてきて、それ以来普通のママバッグを持ち歩くようになりました。
年齢も30歳を超えて、子育てをしながら自分もアピールできるブランドは何か考えているときにコーチが思い浮かびました。価格もルイ・ヴィトンやグッチに比べるとお手ごろだし、コーチのバッグなら持ち歩いているママさんも多くいますし、嫌味にも感じません。
私の好きなブランドはやっぱり、pamiのキュロットなんだなとわかりました。

こうやって若い頃から自分のブランドイメージを遡ってみると、周囲との調和を保ちつつ自分をアピールできるブランドが、一番自分に合っているんだなと思いました。

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3月 29 2014

エルメスだけは別格

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日本人女性がブランドバックを好む理由は、日本が横並び社会で人が持っているものを自分も持ちたいという意識が強い
からです。この現象は特に日本経済が最高潮にあった1990年代に特に顕著でしたが今もまだその傾向は続いています。
よく指摘されるようにフランスやイタリアは階級社会であり、エルメスやルイヴィトンやグッチのバッグを庶民のそれも
若い女性が買うことはほとんどありません。ところが日本では普通のOLがルヴィトンやグッチのバッグを持っているのは
普通です。あえてエルメスをはずしたのは、エルメスだけは別格でエルメスのバッグは普通のOLではなかなか買えません。
しかしブランド好きの日本人ですからエルメスでも買えるスカーフは持っているのです。

このあたりにも日本人のブランド志向が表れています。エルメスは憧れのブランドなのでバッグには手が届かないけれども
スカーフやキーホルダーなど小物なら買えるのでそれを買って満足するのです。ただ、私はPamiのフレアスカートの通販サイトが一番好きなんですけどね。
これはヨーロッパではありえないことです。
エルメスの店に入る顧客とそうでない顧客がいるので、エルメスに入ってキーホルダーだけを買う顧客はいないわけです。

日本人のブランド好きはブランドバッグを買う時にもバッグの機能で選ぶよりも値段で選ぶところに良く現れています。
例えばルイヴィトンのバッグも旅行鞄や大きなバッグはそれなりの値段がするので、普通のOLは買いません。買うのは10万円以下で買えるくらいの大きさのバッグです。

しかしブランド志向が全く無意味といことではありません。例に挙げたルイヴィトンのバッグは耐久性にすぐれ長持ちする
事で知られています。高品質のものを買って長く使えば結局は得になるわけですから、OLがブランドバッグを買うことは
経済的合理性に基づいているということもいえます。

しかしブランドでなくてももっと安くて高品質のバッグはあるはずで、そのような無名のバッグをきちんと選べるような
目を磨いて欲しいというのが結論です。

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3月 29 2014

女性に憧れのブランド

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3月 29 2014

なかなか手の出ないブランド

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 バッグ、わたしは、国産のバッグを持って、外出することは、ありません。シャネルか、エルメスです。エルメスは、高いので、今の流行の色をもう買うことはできませんが、20年くらい前に、私は、バーキンが、はやると予想して、JJのエルメス大図鑑を読んで、定番の黒から買いに出ました。勿論日本では売ってないので、ハワイへ、電話しました。そうしたら、まだ、ブーム到来の前で、名前を順番待ちに入れてもらえました。35センチ型押しです。でも、いつ来るか約束はできないといわれていたので、その間に、お金をためて、いました。とある日、電話が、なり、出てみるとハワイの、エルメスブティックですが、、ご依頼のバーキン出来上がりましたのこと。うれしくって、はいありがとうございます。といい、カード番号をいって、送ってもらいました。そのころで、60万円くらいでした。

 やってきた、バーキン。それはそれは誇らしげに、バックの王様だいわんばかりのたたずまいです。いつまで生きているかわからないので、どんどん、バーキン持って街へ出ました。

 みんなが、振り向く、振り向く。です。さすが、エルメス。さすが、バーキン。

 ルンルンでしたが、欠点は重たかったことです。かばんだけでも重たいのに、そこにペットボトルなんてありえません。と、程なく、30センチの誕生を迎えました。今度は。ゴールドが、欲しかったです。

 リーガロイヤルホテルにまだ、ティファニーがあったころ、そこで、おきゃくさんが、バーキンの30センチ、クシュベルを持っていました。
 これか!かわいい~欲しいよ~と、横目でちらちら見ながら、また、ハワイへ電話しましたが、もうそのころは、電話オーダーやってなくて、断られました。金持ちの行きそうなリゾート地の穴場はどこかと考えました。そうだ。マイアミ。アメリカの金持ちの宝庫です。電話しました。向こうは、アメリカ人じゃなくて、南アメリカのもう忘れましたが、国からきているので、英語がなまっていてよくわかりませんでした。それで、メールでやりとりし、クシュベルの30センチ。オーダーしました。3人待ちとのことでした。そうして、また、半年が、過ぎ、真夜中の電話。ぴんと着ました。バーキン到来です。めちゃくちゃ可愛いです。それも60万くらいで買えました。執念で、勝ち取った格安バーキンでありました。

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3月 29 2014

なぜ、ブランドバッグは人気なのか?

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なぜ、ブランドバッグは人気なのか?特に女性にブランドバッグは人気です。もちろん、ハイブランドで、長い歴史と格式と実用性を備えるブランドのバッグは、バッグそのものの魅力も持っているゆえに人気だということもあるのですが、それ以外の原因について考えて見たいと思います。
まず、ブランドバッグについては、女性の方が男性より固執する傾向にあります。
それも、わりかしどこどこのブランドのバッグとわかりやすいものが人気です。それは、持っているだけでぱっと見てブランド物だと周りに理解させる必要性があるからです。
なぜそんなことをする必要があるのか、女性が置かれる環境を知ると理解できるのです。
男性は、人間関係を垂直方向につなぎますが、女性は人間関係を水平方向につなぎます。
男性は、まわりのライバルと思しき同性たちと戦って打ち負かし上に位置したいという習性と同時に、自分が負けたと思う相手には風じゅうする修正があります。ちょうど、オオカミの集団のようにトップダウン式の手段が男性がつくりだす集団と同じです。一方、女性は周りの同性と協力関係を結ぼうという習性があります。
つまり、女性同士は、水平方向を保とうとするので、無意識に同性同士の関係を均質なものにしようとします。スローガンを掲げるなら、「みんな一緒だよ」という感じでしょうか。なので、女性同士の同調圧力というものが存在するのです。
しかし、そんな均質を望む女性も実は自分たちの立ち位置が上下でどこにあるか水面下では推し量っているわけです。
それの上下の基準は、美醜であり、異性にモテるかということであり、夢を持っていて実現させるかであり、さまざまな基準によっています。
男性は、比較的同性同士の上下を図る基準が収入や地位など単純なものであるのに対し、女性は基準がたくさんあるがゆえに複雑怪奇になっています。
そこでブランドバッグを女性が投入するということになるのであり。
見た目にわかりやすいブランドバッグをもつことにより、女性が同性間で優位性をもつことができるという局面があるということも女性にブランドバッグが人気という理由となりえるのです。
ブランドバッグは、女性にとってはてっとりばやく自分の優位性をアピールできる便利なアイテムなのです。

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3月 29 2014

女性は何にお金を使うか?

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女性がお金を使う時は、自分が身に付ける物かこだわっている物を購入する時だと思います。
自分が身に付けるものは、バック、洋服、靴、アクセサリーです。それらは自分を表現するためのツールだからお金をかけると思います。それらのツールの選択によって印象もだいぶ変わります。自分をどう見せたいのか、どうなりたいのかの表れでもあると思います。また、靴やお財布は安いものではなくある程度値が張るものを使うと、自分もそれらに見合う人になれるということを良く聞きます。身に付けるものは、自分の願望に近づくためのものなのかもしれません。女性の多くがブランド好きなのも納得がいきます。ブランドを持つことで凄さをアピールすることも出来てしまいます。安い物が好きな人も居ます。しかし、安いものは長期間使えず壊れてしまったり穴が空いてしまったりします。結局、使用期間のサイクルが早く、何度も買い替えてしまうため、長期間で見てみるとお金をかけていない訳ではないと思います。
こだわりの物とは、自分の趣味です。スポーツが趣味の人は、スポーツ用品やスクール代、プレー代にお金をかけます。何かを収集する趣味なら、グッズ購入代、応援しているキャラクターや人物に会うためにお金をかけます。雑貨はシンプルな日用品ではなく、凝ったデザインのものを購入する人もいます。そのような行動は、自分の心を満たすためだと思います。日々の疲れをこのように脱毛サロンならリピエとかからサロン予約したりしても、解消しているはずです。
男性は日用品も使えればそれでいいと考える方が多いみたいですが、使う目的が女性とは少し違います。便利に使えるのは当然ですが、そこにプラスで癒しも求めるのです。そのプラスの部分が重要で、女性は少し高くてもそこにお金をかけます。男性とは自分を魅せる方法やストレス発散方法が異なると思います。
この様に女性はいかに自分を上手く表現するかということと、自分の心の癒し又はストレス発散にはお金をかけると思います。

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